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2009年10月28日水曜日

VMware Server 2.0.2 にアップグレードしたら Web Access からログインできない Bookmark and Share

VMware Server 2.0.2 にアップグレードしたら、下図のようになり Web Access からログインできなくなった。※VI Clientからはログインできる。



インストール先のフォルダ下を "##{HTTP_PORT}##" で grep したところ
installdir/VMware Server/tomcat/webapps/ui/jslib-1.0.128374/modules/com.vmware.webaccess.app_1.0.0/WebAccess.properties がヒットした。

修正前

new Object({
   login_url: "http://localhost:##{HTTP_PORT}##/sdk",
   login_show_webservice_url: "false",
   login_name: "",
   login_password: ""
});

修正後
new Object({
   login_url: "http://localhost:8222/sdk",
   login_show_webservice_url: "false",
   login_name: "",
   login_password: ""
});

VMware 関係のサービスを再起動し、ブラウザを再起動したところ、ログイン可能となった。

VMware Workstation 7 Bookmark and Share

いつの間にか、VMware Workstation 7 がリリースされていました。

Windows7 + Virtual PC + XP Mode の陰で、ひっそりと開発していたのでしょうか、
自分は、噂も聞いた覚えがありません。

主な変更点は、Windows 7 対応のようです。

Windows 7 対応の優れたデスクトップ仮想化製品

  • • Windows の仮想マシンで Windows Aero 3D グラフィックスを使用できる、最初のデスクトップ仮想化製品
  • • 32 ビット版および 64 ビット版の Windows 7 の仮想マシンへのインストールを、物理 PC へのインストールよりも容易に実現する簡易インストール機能
  • • Workstation 7 は、フリップ 3D と連携して動作し、Aero Peek で仮想マシンの状況をライブ表示可能
  • • Windows XP モードよりも優れた Windows XP 環境を実行でき、より優れた 3D グラフィックスの表示や高いパフォーマンス、ユニティ、フォルダ共有、およびドラッグ アンド ドロップ機能の緊密な連携を実現
  • • 32 ビット版および 64 ビット版 のWindows 7 を実行する PC 上で、最高のパフォーマンスを発揮するように最適化


VMware Workstation 5.x or 6.x からのアップグレードで、99USD(13,779円)です。

VMware Server 2.0.2 Bookmark and Share

VMwareの仮想化製品に脆弱性、修正パッチ公開 - ITmedia エンタープライズ

脆弱性の修正だそうで、VMware Server 2.0.2 が公開されています。

ダウンロード時にアンケートに答えるのですが、なんかバリデーションチェックが
おかしい気がします。(全て入力して、赤太字の文句もないのに先に進めない)

自分はいろいろやっていて、"How many Hosts will have VMware Server 2 installed? 
(Total Quantity must be between 1-10)"のところで、両方1と入力したら進めたような気がします。

2009年8月7日金曜日

Windows7(RTM)のインストール:日本語化 Bookmark and Share

Windows7RTMがリリースされたので、インストールしてみます。
現状、リリースされているのは、英語版なので、Ultimate + LanguagePackで
日本語化します。

まずはVMware Server にインストールするので、x86版です。

サブスクライバダウンロードから、次のメディアを取得します。
  • Windows 7 Ultimate (x86) - DVD (English)
  • Windows 7 Language Pack (x86) - DVD (Multiple Languages)
※本日(8/7)時点では、Ultimateは「ダウンロード」からはリンクが無効になっていて、
「トップ ダウンロード」からダウンロードする必要がありました。

Windows7(English)をインストールします。
※インストール時の言語を日本語にはできませんが、日付・キーボードなどは
日本語のものを選択できるようになっています。

コントロールパネル(Control Panel)から"Change display language"を選択します。

"Region and Language"というダイアログが出てくるので、"Keyboards and Languages"タブを表示します。
画面中央にある"Install/uninstall languages..."ボタンを押下します。

"Install display languages"を選択します。
"Browse computer or network"を選択します。(まだWindows Updateからはできないようです)
Language PackのDVDを入れなおして、"Browse..."ボタンを押下します。
DVDの"\langpacks\ja-jp"フォルダを選択します。
リストに "Japanese(日本語)"が表示されたら、チェックボックスをクリックしてチェックします。

ライセンスを承認して、"Next"ボタンを押下します。
インストールが始まります。

"Select display language" の画面が表示されたら、"日本語"と"Apply display language to welcome screen and system accounts"のチェックを有効にして、"Change display language"ボタンを押下します。

再起動すると日本語化されています。

ちなみに、VMware Toolsですが、
  • 1回目(英語版のとき)は失敗しました。
  • しかし、2回目(日本語化後)は成功しました。
なのでドライバ類自体には問題ないものと思われます。

2009年8月1日土曜日

VMware Server 2.0.1 へ VIClient を追加する手順 Bookmark and Share

VMware Server 2.x から Webベースのユーザインタフェースになっていますが、
実は、VMware Server 2.0 には VMware Infrastructure Client がバンドルされています。
しかし、VMware Server 2.0.1 にはバンドルされていません。

VMware Server 2.0 をインストールし直すとか、ESXi 3(4は×)をインスールするとか
やり方はありますが、ここでは VMware Server 2.0 のセットアップEXEから VIClient を
抽出する方法を紹介します。

  1. VMwareのサイトから VMware Server 2.0(122956)をダウンロードします。
  2. ダウンロードしたEXEを実行します。(仮想マシンの中では怒られてしまいますので注意)
  3. インストーラが起動すると、%TEMP%\{AF08C71F-F822-4416-87A9-2BBF5A8A5F12}~setup の中に VMware Server.msi が現れるので、別のディレクトリにコピーします。
    ※太字部分は環境により異なるかもしれません。フォルダの作成日時などから判断してください。
  4. インストーラはキャンセルして終了します。
  5. コピーしたディレクトリで、以下のコマンドを実行します。
    msiexec /a "VMware Server.msi" targetdir=c:\temp\vmware /qn

    ※targetdirには適当なディレクトリを指定してください。
  6. しばらく待つと、c:\temp\vmware にファイルが展開されます。
  7. VMware Server\hostd\docroot\client フォルダに VMware-viclient.exe というファイルができているはずです。
  8. この VMware-viclient.exe を実行すると、VMware Infrastructure Clientがインストールされます。
  9. c:\temp\vmwareに展開されたファイルを削除します。

参考:

2009年6月14日日曜日

PCのセットアップメモ(VMware Server) Bookmark and Share

1. ココから VMware Server をダウンロードする。

2. ダウンロードした VMware Server をインストールする。

3. スタート → VMware → VMware Server → VMware Server Home Page からログインする。
  • ※Firefoxの場合、下図の警告が表示されログイン画面を表示できません。http://hostname:8222/ui/ からログインします。
  • ※ieの場合、「このサイトの閲覧を続行する (推奨されません)。」のリンクをクリックします。

4. 「VMware Infrastructure Web Access」の画面が表示されたら、ログイン名・パスワードを入力してログインします。
  ※ここでのログイン名・パスワードは、(現在ログインしている)Windowsと同じものを入力します。


5.
5.1. 新規インストールの場合:
   メニューの「Virtual Machine」→「Create Virtual Machine」を順に選択し、新しい仮想マシンを作成します。

5.2. 再インストールの場合:
   メニューの「Virtual Machine」→「Add Virtual Machine to Inventory」を順に選択します。

6. どれかひとつ仮想マシンを選択します。

7. 「Console」タブを表示すると、「VMware Remote Console Plug-in」をインストールするリンクが表示されるので、
「Install plug-in」リンクをクリックします。

2009年4月4日土曜日

VMware Workstation 6.5.2 Bookmark and Share

サポートされるゲストOSの追加
  • Windows Vista Service Pack 1 and Service Pack 2
  • Asianux Server 3.0 Service Pack 1
  • openSUSE 11.1
  • Ubuntu 8.10
  • Ubuntu 8.04 LTS
実験的にサポートされるゲストOSの追加
  • Fedora 11
  • FreeBSD 7.1
  • Mandriva Linux 2009
  • Novell SLE11.0
  • Red Hat Enterprise Linux 5.3
  • Red Hat Enterprise Linux 4.8
  • Sun Solaris 10 Update 6
  • Ubuntu 9.04
Intel Nehalemプロセッサのサポート

2007年10月5日金曜日

VMware Playerが起動しなくなった Bookmark and Share

VMware Playerが起動しなくなった。
エラーメッセージは、「致命的なアプリケーションエラーです:文字列のエンコード中にエラーが発生しました。(class cui::Error)。」



下記のページを見て解決!!
  
備忘録 | VMware player が起動しない!(「文字列のエンコード中にエラーが発生しました」)