2009年6月26日金曜日

Windows 7:システムボリュームとブートボリューム Bookmark and Share

【連載】Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!―(1)手軽にOSテストもできるVHDってナンだ!? : [特集]Windows 7 - Computerworld.jp: "Column システムボリュームとブートボリューム"

Column システムボリュームとブートボリューム

 Windowsで使われている「システムボ リューム」と「ブートボリューム」という用語は、利用者の誤解を招きやすい。実は、システムボリュームとは、Windowsブートマネー ジャ(Windows Vista/Server 2008以降)やNTローダ(Windows XP/Server 2003以前)の格納先で、コンピュータの起動時に最初に参照されるボリュームのことだ。一方、ブートボリュームは、Windowsのシステムファイルが 格納されているボリューム(「Windows」フォルダがあるボリューム)のこ

とを指す。用途と名称が逆になっているので注意してほしい。
 Windows XPやWindows Vistaでは、ハードディスクを1台しか搭載しておらず、デュアルブートや「BitLockerドライブ暗号化」も使っていなければ、システムボリュー ムとブートボリュームは同じボリューム(Cドライブ)になる。一方、Windows 7やWindows Server 2008 R2の場合、少なくともベータ版やRC版の段階ではシステムボリューム(200MB)とブートボリュームが必ず別々に作成される。これは、OSの標準機能 である「BitLockerドライブ暗号化」を利用しやすくするためと考えられる。



上記を手元のWindows7 RCで確認してみた。
下の画像は「コンピュータの管理」で、パーティションを表示したものである。
確かにインストール時にはなにも指示しなかったが、パー ティションが分割されている。
ただし、うちの場合は 100MB なので、この辺はディスクの大きさで可変なのでしょうか。

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【連載】Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!―(1)手軽にOSテストもできるVHDってナンだ!? : [特集]Windows 7 - Computerworld.jp

そうですか、昔作った仮想ディスクドライバもVHDへのフィルタとかにできるのかな。

2009年6月16日火曜日

Lenovo ThinkVantage System Update + Vista SP2 Bookmark and Share

Vista SP2でSystem Updateを行うと「ユーザー情報の収集中にエラーが発生しました。」という
エラーメッセージが表示されてしまいます。

USのサポートを見たところ下記のパッチがありました。

ThinkVantage System Update Patch for Microsoft Windows Vista Service Pack 2

6/25追記:
日本語はこちら( chokero さん、コメントありがとうございます)
ThinkVantage System Update パッチ Microsoft Windows Vista Service Pack 2

MCP:Windows Server Virtualization, Configuring(70-652) Bookmark and Share

以前に取得したMCTS SQL Server 2005(70-431)のおかげで
「力試し」キャンペーンの対象者となりましたので、70-652 Hyper-Vの構成を
受験してみました。

と、やる気になったのは良いのですが、、、この試験、赤本・黒本がない・・・
Hyper-V自体は以前に試したことがあって、それほど覚えることもないから
適当な本でも一冊買って受験してみるかということに。

そこで、選択したのがこの本です。
amazonでの評価もそれなりによろしかったので、一通り読んで試してみると。

詳説 Microsoft Windows Server2008 Hyper-V 仮想化技術活用ガイド
遠山 藤乃
技術評論社
売り上げランキング: 15555


この本は、試験に関係なくHyper-Vについて知るには、いい本だと思います。
Hyper-Vって、なにも見なくてもそれなりには使えてしまうのですが、「こういう機能もあるのか」と思いました。


そして、試験の結果ですが、7割以上8割未満でなんとかぎりぎり合格しました。
(実際に受験したのは6/12です。PCがトラブったりで遅れました)
ORACLEもそうですが、正解率しかレポートをもらえないので、
間違ったところの確認や、正解の確認ができないのがなんとも・・・
せめて、試験終了した時点で、端末上からは正解・不正解を確認できるようにして欲しいなぁと。


やはり、上記の本だけでは厳しいところもあったので、受験のポイントをメモっておきます。
(機密保持とかもあるので一般的なことだけ)
  • 上記の本を一通り読むこと
  • Windows Server 2008、Hyper-V、SCVMMは環境を作って試しておくこと
  • 特にSCVMMは必ずやること
  • iSCSIの知識がいる(というか試してみるとよし)
  • 仮想ハードディスクでいろいろ試してみる(スナップショットとか)
※Virtual PC、Virtual Server を使ったことのない人とかは、市販の本だけでは厳しいかも。


赤本・黒本がないのは、新しい試験っていうのと、スクールへ行けってことなんですかねぇ。
でも、詳しく知ると、より面白いと思えるようになりました。
(でも自分はVMware Serverを使うと) ← いまここ

2009年6月15日月曜日

PCのセットアップメモ(ドライブレターの変更) Bookmark and Share

光学ドライブのドライブレターの割り当てを変更します。
自分の場合、下記のように割り当てています。
  • Q: 物理ドライブ
  • W:daemon tools #1
  • X:daemon tools #2
  • Y:daemon tools #3

インストール直後で、以下のようになっている場合(daemon tools でデバイス数を3に変更済であること)
  • H: 物理ドライブ
  • I:daemon tools #1
  • J:daemon tools #2
  • K:daemon tools #3

diskpart.exe を使用してドライブの割り当てを変更します。
  1. コマンドプロンプトを「管理者として実行...」する。
  2. diskpart.exeを起動する。
  3. 下記のコマンドを実行する。(一応、後ろのドライブから処理しています)

    DISKPART> select volume=K
    DISKPART> assign letter=Y
    DISKPART> select volume=J
    DISKPART> assign letter=X
    DISKPART> select volume=I
    DISKPART> assign letter=W
    DISKPART> select volume=H
    DISKPART> assign letter=Q

2009年6月14日日曜日

PCのセットアップメモ(GlovePIE) Bookmark and Share

MonsterTV HD をBDリモコンで操作するため、GlovePIE0.30をインストールします。

  1. ココからGlovePIE0.30をダウンロードする。※ダウンロードページには0.30へのリンクがありません(6/14時点)
  2. アーカイブをProgram Filesに展開する。(x64な人はProgram Files(x86)です)
  3. GlovePIEのスクリプトファイルを準備する。
  4. GlivePIEをスタートアップに登録する。
MonsterTV HD + BDリモコンのサンプルはこちら

APP-Vってスタンドアロン・クライアントにこそ必要なのではないの Bookmark and Share

ターミナル サービスと App-V - クライアント仮想化ソリューション

さらに、App-V はアプリケーションのバージョン管理をするためにも役立ちます。バージョンによって必須 DLL が異なる Excel などのアプリケーションの場合、普通の方法では同一クライアント PC で異なるバージョンを使い分けることはできません。バージョンごとの実行環境を別々に配信、起動できる App-V なら、そうした使い分けも簡単に実現可能です。



大量のクライアントを管理するエンタープライズ向けっていうのも、
わからなくはないが、Officeのインストールがコピー一発とかになるんだったら
スタンドアロン・クライアントでも十分使えると思う。
希望は、アプリで1ファイル、レジストリ・iniファイル相当で1ファイルなんだけど。