2009年9月11日金曜日

Bluetooth stack を TOSHIBA から Windows 標準に変えてみた Bookmark and Share

我が家には2つのBluetoothアダプタがあります。
  • PLANEX BT-MicroEDR2X
  • Thinkpad X60 内臓
どちらもWindows Vistaですが、PLANEXは添付のToshiba stackを、
Thinkpad では、Windows標準スタックを使っていました。

あるアプリを作っていて、Windows標準スタックではデバイスの接続・切断(ペアリングではなくデバイスの電池を抜くとかする)をするとイベントとして検知できるのですが、PLANEX(Toshiba)では、そのイベントが挙がってきません。

そこで、PLANEXの方もTOSHIBAスタックをアンインストールして、Windows標準スタックに変えてみました。
(Toshibaスタックをアンインストールするだけですが、Windows標準スタックでBDリモコンのペアリングに失敗したので、デバイスマネージャから一度削除すると認識されました)

結果は変わらず・・・
具体的には、RawInput API でHIDを列挙するアプリを作って、接続・切断時にそのアプリを使ってデバイスを確認しします。Thinkpadではデバイスが増減するのですが、PLANEXでは変化しません。

なので、この辺の挙動はドングルに依存するのかもしれません。

そもそもは、あるアプリを作っていて切断・接続時の挙動がおかしいのを修正したかったのですが、根本的な問題は他にあるのかもしれません。

とりあえず、ここまで

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